新幹線の看板と身近な電飾の看板

看板といえば、東海道新幹線の車窓から見える看板広告もちょっとした楽しみです。化粧品メーカーや殺虫剤メーカーなどの看板が多いなか、静岡あたりを通ると自動車メーカーの看板で軽自動車の写真が軽自動車そのもののサイズのような看板があります。どんな企業でも設置できるタイプの看板ではありませんが、アピール度はすさまじいものがあります。車窓から見える看板はテクノロジー的にはあまり変化が無く、東京発の列車で見える文字と大阪発の列車で見える文字が違うよう屏風状に作られたものがありますが、スペースとアイデアが必要なのか、あまり普及していません。また電飾の看板はサイズ的なこともあってかほとんど見たことがありません。

身近な電飾の看板といえば、お店の看板にオレンジ色や赤のLEDで自由に文字が出せる機能がついたものが出た時には物凄く画期的だと思いましたが、あのLEDのフルカラータイプと言うのは見づらいのか、パチンコ屋さんの看板でしか見たことがありません。LED看板の進化形は結局のところただのテレビになってしまうような気もします。最寄駅の付近の歩道に、高さが2m程度あり、円筒形の本体で液晶画面も円筒形になっている看板がありました。主に表示されている広告は最寄りの映画館の映画や上映スケジュールなどを紹介などで、液晶画面の表示が回転しているようにも見えて、とても未来的な外観でしたが、広告の種類が割と少なく、2年くらいで撤去されてしまいました。いまにして思うと、立ち止まって見るには目が疲れるような映像の流れ方だったことなども無くなった理由だったかもしれないと思います。
こうして看板製作はとても奥が深いです。ただ、目立てばいいと言うものでもなくその会社のイメージさえも左右するのです。このような事を重視し、看板製作に取り組んでいる会社のホームページをご紹介します。
http://clinic-kanban.com/