見た目以上に満足満腹になるお菓子

私はお菓子作りはわりと好きな方で、これまでお菓子のレシピ本や、テレビの料理番組などでもお菓子を作っていれば手をとめてチェックしていました。
ところが数年前に流行した「マカロン」というお菓子。
それまで私はマカロンというお菓子がどんなものか、あまりよく知りませんでした。
なぜなら自分が持っていたお菓子の本やレシピ本には「マカロン」の作り方が載っていなかったからです。

似たようなものでは「スノーボール」といったものがありましたが実際にマカロンの作り方を知ると、見た目以上に大きな違いがありました。
そんなわけで、マカロンってどんなお菓子なんだろう、と気になってはいたのですが数年前に流行した時にはあまりに高価ですんなりと手が出ませんでした。
それからちょっと落ち着いてきて、今ではコンビニやスーパーでも「マカロン」がお菓子のコーナーに並ぶようになりました。
他のシュークリームや、ゼリーなどと並んで売られてはいますが、そのお値段はやっぱり高め。
日常的に気軽に買えるかと聞かれると、なかなかすんなり手は伸びません。
それでもどんな味がするのかと気になっていた私は、ようやく数年越しでコンビニのマカロンを買い、実際食べる事が出来ました。

口に入れた瞬間、ホロっと崩れた外側の生地と、意外にモッチリとした中のクリーム。中心部分は生地なのかクリームなのか、半分混ざっているような食感で一言で言えば「美味しい」お菓子でした。
箱に2つ入って売られていましたが、1つを口に入れたら思っていたよりも大きく感じられて1つ食べただけでもおなかいっぱいになりました。
初めて体験する味。
美味しいけれど、やっぱり贅沢なお菓子です。
自分で作るのは難しそうなので、自分へのごほうびとして頑張った時に時々買おうと思います。

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