チタン印鑑のメリットとデメリット

最近、人気のチタン印鑑についてまとめてみました。

【チタン印鑑のメリット】
1.耐久性が凄い?
チタンは錆びにくい金属で象牙のように欠けたりする事もなく、耐久性に優れています。
しかも、熱にも強いので万が一、火事にあってしまっても溶ける事もなく変形すらしない耐久性を持っています。
そして、金属アレルギーの方でも安心して使える金属でもあります。
2.美しい捺印性?
チタンは粒子そのものが超微粒なので、朱肉のノリが非常に良いので押しムラのないきれいに捺印できます。
印鑑を押すのが苦手な方でも綺麗に押せちゃいます。
3.スタイリッシュなデザイン?
デザイン性も高く、金属の重厚感とクールな質感がステータスを感じさせてくれます。
4.メンテナンスが簡単。
チタンは金属なので汚れてしまっても水で洗い流してしまえば大丈夫です。
虫食いに遭う事も無いので安心して管理できます。

【チタン印鑑のデメリット】
1.他の素材より重い?
チタンは金属なので他の印鑑に比べると重いです。
最初は捺印の際に違和感を感じる方も多いようです。
2.値段が高い?
他の印鑑と比べるとお値段が高く感じます。
男性用の実印として一般的なサイズである16.5mmで平均価格は12,640円ぐらいになっています。

メリットとデメリットを簡単にまとめてみましたがいかがでしょうか?
一生物と考えればチタン印鑑の実印は良いのではないでしょうか。

大好きなスヌーピーのTシャツ、プレゼントされました。

ダイエットと健康の為に、去年の3月終わり頃からラテン系のダンスのレッスンを受けています。1年以上、続いてます。楽しくて仕方ありません。
はまってしまいました。

4月から10月、11月から翌年の3月までの半年間ずつ同じ曲を続けて練習していきます。同じ曲と言ってももちろん1曲ではありません。11曲はあります。今DVDはNO.17です。私はNO.15から習い始めました。楽しくて、覚えたくてDVD.15.16.17とその都度購入してしまいました。DVDとCDがセットなので、車の中で聞きながら移動したり夕食作りながら聞いていたりしています。夕食を作っている時なんか、好きな曲で踊りがわかるところだと一旦火を止めて踊りだしたりしています。誰もいないから出来る事です。

私より少し遅くレッスンに入った30代の人と仲良くなっていきました。NO.17の時その友達は購入したのです。私は自分が持っている15.16のCDをCD-POMに録音してプレゼントしました。とっても、喜んでいました。レッスンを終えて「早速CDかけながら家に帰ってきました」と後でラインで送られてきました。

そしてまた次のレッスンの時、終わって駐車場でその友達が私に「渡したいものがあるんだー」と洋服屋さんの名前が入ったビニール袋を渡されました。友達が「中を、見てみて」と楽しそうに言うので「えー、いいの?ありがとう」と言って、中から出して広げて見ました。私は「まあ、なんと可愛い、スヌーピー」そう、私の大好きなスヌーピーのTシャツだったのです。嬉しかったですが、私は太っているので「ありがとう、でも入るかな?」と私が言うと、友達は「大丈夫だよ、Lサイズだから。ダンスレッスンの時着てきてね」と言ってくれました。

私の体型はお腹回りにお肉がいっぱい付いています。レッスンの時は汗を吸い取る様に、肌に直接Tシャツを着てそのお腹を隠す為に上にフワッとしたのを着ています。

家に帰ってきてからその友達がくれたスヌーピーのTシャツを着ました。やはり身体にフィットしているので、身体の線がわかってしまいます。いつも通りそのフワッとしてるのを着ました。せっかくのスヌーピーが見えなくなります。友達にラインで「ごめんね。スヌーピーが見えなくなっちゃうけど、いつもと同じ様にお腹隠すね」と送りました。

また次のレッスンの時、着て行きました。フワッとしているのは、薄い生地なのでスヌーピーが少し写って見えます。友達は私の姿を見て喜んでいました。私もスヌーピー大好きなので嬉しいです。なんか得した気分です。
cloth_tshirt

父性に目覚めさせる素敵なアプリに感謝!

一度の流産を経験して、二度目の妊娠で、現在やっと安定期に入り、気持ちが少し落ち着いてきました。
毎日体に変化があったり、週毎の一般的な情報など、毎日お腹の子供の事を考えながら過ごしています。
仕事が忙しくて家に帰ってこない時もある旦那は、あまり実感が無いようで、戌の日の話や子供の保険の話、基、性別や名前についての話も、全く上の空で、彼の口から出るのは仕事の話がほとんどでした。

パパ用の雑誌やネット記事を用意して読んでもらっても、反応がなく、やっぱり男性は自覚が低いものかな…と少し不安に思っていました。
『父になる』という漠然なものでは、いくら言っても自覚できないのは仕方がないと思い、いくつかあった妊娠アプリを使ってみる事にしました。
私が取り入れたスマートフォンアプリは、最初に両親の名前、出産日やベイビーの仮の名前、分娩予定の病院、緊急連絡先、病院の電話番号など必要事項を登録します。
すると、本日〇週〇日(〇ヶ月)、生まれてくるまで後〇日のメッセージに合わせ、お腹の中で浮いている可愛い赤ちゃんのイラストが、トップページに現れました。
イラストの赤ちゃんはタップするとこちらに話しかけてくれ、しばらくすると体勢を変えたり、本当に生きているようです。
週毎に合わせた赤ちゃんの様子、母の体の変化の情報も見ることが出来、その中には、パパへのアドバイスのカテゴリーもあったので、旦那とアプリを共有し、今の私の状態や、赤ちゃんの発育状態など、知識として見てもらえるようにしました。

日を追うごとに、イラストの赤ちゃんの姿が大きくなったり、動きが活発になり、タップした時にこちらに話す内容も変わってきました。
旦那には、『アプリ共有しておけば、いざという時、役に立つから』とゲーム感覚で勧めたんですが、アプリを始めてしばらくすると、旦那の態度が変わり始めました。
まず、率先して家事をしてくれるようになりました。

また、体調不良で横になっていると、『お腹?腰?股関節?恥骨?』と具体的に体の不調を尋ねてきて、それに合わせて、体を労わってくれるようになりました。
今まででは、『体調悪いの?大丈夫?』と寝ているベッドに声かける程度だったため、これは驚きました。
最近どうしたの?とその変化の理由を聞いてみると、『赤ちゃんに言われたから…』という回答でした。
タップすると話すイラストの赤ちゃんは、私にはママ用の言葉を、旦那にはパパ用の言葉で話しかけるようで、その内容が違っていたようです。
私には、『無理せず休んでね』『ママの中は温かいよー』『いつも話かけてくれてありがとう』などママに向けての言葉ですが、旦那が赤ちゃんに言われている言葉を聞いてみると、『ママは僕を守るために毎日頑張ってるよ』『洗い物も大変、ママを手伝ってあげて』『ママの痛いところはパパにさすって欲しいな』など、妊婦である私を労わるための言葉を話すそうです。

毎日、アプリの赤ちゃんと話しながら、『今日赤ちゃんがこう言ってた』とか、『今月はお腹がすごく大きくなる時期らしいね』等、赤ちゃんに対しての興味と共に、妊婦や出産についての知識も増えていっています。
少し不安になった時期もありましたが、十月十日間赤ちゃんと一緒に暮らすのが早い母親に比べ、父親は、生まれた瞬間から父になるのでタイムロスがある…というのを聞いた事があります。

妻から『あーしてほしい、こーしてほしい』ではなく、アプリの赤ちゃんから言われると、頼られているようで、嬉しくなるみたいです。
思っていたよりも早く父性に目覚めてくれた旦那と、アプリの赤ちゃんに感謝し、今後のマタニティーライフもこのアプリと楽しく過ごしたいと思います。